【理系新卒必見!】エンジニア派遣のデメリットとメリット

2016/12/27

エンジニア派遣会社を就職先の選択肢に入れている新卒の学生さんの中で、「派遣」に不安を抱えてデザインネットワークを受ける学生さんも多くいらっしゃいます。
そこで、エンジニア派遣に興味をお持ちの新卒の方に向けて、エンジニア派遣のデメリットとメリット、そしてデザインネットワークが社員に対してどんなサービスを提供しているかをご紹介します。

エンジニア派遣は本当に安定しないの?

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まずは、新卒で入社を希望する方から一番質問の多い「エンジニア派遣の安定性」についてご紹介します。

勘違いされがちですが、エンジニア派遣は「正社員」雇用

正社員と派遣社員では、雇用形態が異なります。
正社員は、企業と直接労働契約を締結しますが、派遣社員は人材派遣会社と労働契約を締結し企業に派遣されます。

正社員は、期間の定めのない無期雇用契約です。
しかし派遣社員は、期間を定めた有期雇用契約です。
「エンジニア派遣」は、派遣期間が終了すると会社に戻ってきて次の派遣先が決まるまで待機します。
この待機期間中ももちろん正社員なので、通常通り給与は支給されます。
つまり、エンジニア派遣の働き方は普通の正社員とほとんど何も変わりません。

次の派遣先が決まらない不安

派遣期間が終了し、次の派遣先が決まらないと解雇されるのではないかと不安を感じている方もいるかと思います。これが有期雇用の派遣社員だと次の派遣先がないと契約終了となるケースもありますが、正社員雇用のエンジニア派遣では待機期間中にスキルアップ研修を実施することもあり、次の派遣先が決まらないということはほとんどありません。

デザインネットワークでは、次の派遣先に配属されるまでの期間にスキルアップ研修を実施しています。そのため、待機期間中は研修を受けてスキルを磨きながら給与も受け取ることができるのです。研修の頻度が多い点に魅力を感じ、入社を決めた社員もいます。

福利厚生はどうなの?

福利厚生に関しても正社員雇用のため一般的な福利厚生と変わりません。なので、福利厚生の条件はエンジニア派遣だから違うというより企業によって 違いが出てきます。

デザインネットワークはエンジニアがエンジニアのためにつくった会社であり、エンジニアが居心地が良い会社を目指し以下のような取り組みを行っています。
30歳以降で配偶者をお持ちの方の転居を伴う転勤はありませんし、リーマン・ショック時にもリストラを一切行わずに乗り切りました。

エンジニア派遣のデメリット

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エンジニア派遣には沢山のデメリットがあると思われがちですが、実は自分で注意を払うことによって回避することができるデメリットも多くあります。

日本ではまだスキルアップのための転職が一般的ではない

海外では、スキルアップのための転職が一般的ですが、日本ではまだ転職回数が多いと、選考の際に問題視されるケースが多くあります。

デザインネットワークでは、エンジニア派遣を希望する方を正社員雇用し、デザインネットワークから派遣するという形を取りますので、転職することなく複数のメーカーにてエンジニアとしての経験を積むことができます。
エンジニア派遣を通じて、様々な環境で勤務することで業務領域を広げ、派遣先から引き抜きに合う方もいます。また、転職市場でも様々な経験をして多彩なプロジェクトの中でスキルや経験を積み、フリーランスとして活躍する方もいらっしゃいます。

継続の希望が通らないことがある

派遣社員は有期雇用契約なので、一定の期間が来ると雇用契約の見直しや再契約が必要になります。
しかし、平成27年の「労働者派遣法改正法」により、派遣が行われるすべての業務に対して「期間制限」が設けられることになりました。
しかし、デザインネットワークの正社員雇用であれば、「派遣会社の無期雇用」に該当するため、同一の企業や事業所で、3年以上継続して仕事を続けることも可能です。

参考:厚生労働省 「平成27年労働者派遣法改正法の概要」

稼働と給与が直結する

派遣契約の場合には正社員と異なり、稼働と給与が直結する契約の場合が多くあります。
単に人材派遣会社との派遣契約を行っている場合かつ、半年以下などの短期間で人材派遣会社が次々に変わった場合には有休が付与されません。
これは、雇入れの日から起算した勤続期間に対して付与される年次有給休暇の条件に、「雇い入れの日から6ヶ月経過」という定めがあるからです。

参考:厚生労働省「労働基準情報FAQ (よくある質問) - 労働基準行政全般に関するQ&A 」

派遣会社選びの大切さ

エンジニア派遣では、会社によって、同じ企業に派遣されている社員であっても待遇や条件が異なるケースは珍しくありません。
すなわち「どの会社に入社するか」ということは、給与や待遇に直結する非常に大切なポイントなのです。
待遇を良くするために会社を変えて同じ派遣先に派遣されるのは、基本的には業界のタブーとなっています。
つまり会社選びを失敗してしまうと、どんなに派遣先が魅力的なプロジェクトだったとしても、待遇や労働条件の改善のためには転職せざるを得ない状況にもなりかねません。

エンジニア派遣のメリット

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エンジニア派遣にはデメリットだけではなく、メリットもあります。
その一部をご紹介します。

自分のキャリアプランに沿ってステップアップできる

エンジニア派遣では、就業先の希望を出すことができるケースが多く、自分のキャリアプランに合わせたスキルや経験を積める仕事を選ぶことができます。
例えば、専門的なスキルを磨きたい方は、同じ業務内容の派遣先をいくつも経験することで、より専門知識を高めることができます。
また、多彩な経験を積みたいと考えている方は、プロジェクトごとに様々な企業で働くことにより、業務内容に縛られることなく多様なスキルを身に付けることも可能です。

デザインネットワークでは、資格取得を奨励しており、「基本情報技術者」などの、IT分野のエンジニアにとって一般的な資格だけではなく、「技術士」などの機械設計分野の専門資格を取得している社員も在籍しております。
教育・研修にも力を入れているので、エンジニアとして腕を磨きたい方にピッタリです。

高収入も可能

高い技術力を有した派遣社員は、数多くの企業からオファーを受けることができ、自ずと高収入になります。
もちろん、新卒では給与を簡単に上げることは難しいのですが、経験を積み、技術力を向上させてから派遣先が変わるタイミングでの給与アップは可能です。
派遣社員であっても残業手当や深夜手当などの各種手当があり、働いた時間分だけ漏れなく収入に反映されるのは嬉しいポイントです。

トラブル対応を人材派遣会社に任せることができる

エンジニア派遣では、会社が契約を仲介しているため、万が一派遣先企業と社員の間でトラブルがあった際には、会社の担当者がトラブルの対応を行ってくれます。
契約締結を行った労働条件が実際には異なっていたり、契約外の新しい業務が依頼されるケースは珍しくありません。
なるべく穏便に対応したいと思ったとしても、個人で企業と交渉するのはなかなか難しいですよね。
エンジニア派遣になることで、トラブルの対応を会社に任せることができるだけではなく、困った時には相談することも可能です。

もちろんデザインネットワークでも、先輩や同僚をはじめ、沢山の人があなたの活躍をバックアップしていきますので、困った時には気軽に相談してくださいね!

まとめ

エンジニア派遣のデメリットとメリットをご紹介しましたがいかがでしたか?
「派遣」って不安なイメージをお持ちの方も多いと思いますが、デザインネットワークでは多彩なバックアップ体制を用意しております。
エンジニア派遣についてもっと色んなことを知りたいと思った方は、是非デザインネットワークの説明会に足を運んでみてください。
お待ちしております!